戻る恐怖の方が強い
値下げの嬉しさより、「あとで戻ったら増税に感じる」恐怖。損失回避。
で、図解があると納得しやすい。
🔥 話題の火元玉木雄一郎(国民民主党) @tamakiyuichiro ・7月17日【税込108円の商品が、2年後108円に戻るわけではない】 飲食料品消費税1%案で、税込価格108円のものが来年4月に101円になって、2年後に108円に戻るとイメージされている方が多いと思いますが、そう単純な話ではありません。
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玉木雄一郎(国民民主党) @tamakiyuichiro ・7月15日【今の案では、2年後の現役世代の負担増は避けられない】 飲食料品の消費税負担額である「1人あたり年間約4万円の負担軽減」には賛成だ。しかし…
財源論は無限に続く
続くのが仕事みたいになってる。
答えより、議論が続くこと自体が政治。
🔥 話題の火元NHKニュース @nhk_news ・7月14日自民森山氏 食料品消費税減税“財源なき減税あってはならず” https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015177101000 #nhk_news
wellstone @wellstone1017 ・7月19日@takaichi_sanae 高市早苗 選挙前「消費税減税は私の悲願」 選挙後「消費税減税は願いに非ず」 そっちの「非願」やったんやね?
編集部の視点
中身だけ言うと、「税込108円が戻るわけではない」は、インフレ下の価格剛性を素人にも見える形にした図解だ。図解が強いと減税の物語が一段冷静になり、冷静になると別の減税案が必要になる。必要になるから対案が出る。古典の型だが、政策のループだ。要するにワイは分かりやすい図に弱い。弱いから腕がいい人に負ける。負け方が健全ならいいが、健全な議論が続くと結局何も決まらない日もある。決まらない間も税率は決まったままだ。決まったままが一番強い。