「打ち切り」の二文字が強すぎる
中身読む前に怒れる。ニュースとして強い。怒らされた側も、怒らせた側も分かっててやってる気がする。
まあ、ワイも見出しだけで血圧上がった口だけどな。
🔥 話題の火元共同通信公式 @kyodo_official ・7月17日消費減税、協議打ち切りへ - 国民会議、両論併記で調整 https://news.jp/i/1450824486165300118?c=39550187727945729
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すーら @suura3333 ・7月18日高市さん…やっぱスゲェよ 悲願の減税はたった2ヶ月で諦めモード 国民会議では減税の話すら出てこない 結局、消費税の減税は協議打ち切り… 選挙のメイン公約で約束してたよね? これで国民を舐めてない訳が無い💢
言った側と聞いた側で辞書が違う
「検討した」と「やると言った」は別物。同じ日本語なのに別言語。
なにが言いたいかというと、期待値の設定ミスが一番キツい。聞き手は約束だと取るし、話し手は検討だと取る。
🇯🇵砂川 泉🎌 @Izumi_Sunagawa ・7月14日高市さんが首相になったら、 本当に外国人問題や税金問題、色々と好転すると思ってたのに裏切られてばかりだ。 高市早苗 「飲食料品については2年間、消費税の対象としない。これは私の悲願でした」 選挙後⬇️ 「財源が無くなるので廃止や減税は適当ではない」
🔥 話題の火元sunny @sunny6772671 ・7月14日高市、消費税減税やらないってよ 太田さんが正解👍
江下トシアキ(元れいわ新選組 埼玉県久喜市政策委員) @kukitoshieshita ・7月19日消費税減税、協議打ち切り。 あれっ?これ、だれかの「悲願」でしたよね? 消費税減税をうたって、選挙したのはどの党だ?
編集部の視点
構造だけ言うと、減税の協議打ち切りは制度の話より、約束の在庫処分に見える。選挙前は「やるやる」、会期が詰まると「難しい」、最後は「協議終了」——この三段活用はどの党も使える。古典の型だ。スライドでは「財源の議論が必要」って言い、財源の議論が必要だから何も決まらない、という無限ループに入る。要するにワイの給料から引かれる税は毎月ちゃんと決まるのに、戻す話だけ決まらない。決まる速度に非対称がある。非対称を「丁寧な議論」と呼ぶのが政治語だ。ワイはレシートを見ながら、丁寧さの値段を払ってる。乙、協議。