利上げの痛みと、円安の痛みが同時にある
円をもっと上げたいなら金利を上げろ、という声はある。同時に「上げたらローンと中小が潰れる」もセットで来る。どちらも正しそうで、どちらも誰かの生活が先に削られる。
円安は外貨資産を持ってる側には追い風に見える。給料だけ受け取る側には、買えるものが減る逆風。要するに同じ為替でも、勝ち負けの看板が分かれる。しんどい。数字は一つなのに、レシートの読み方が二つある。
🔥 話題の火元Peppermint🇺🇸 @Peppermint_2525 ・7月24日でも、冗談じゃなくて、これ以上の円安は日本の国益を損ねるから、腹をくくって日本の金利を上げるしか無いと思うよ。中小企業は倒産して、ペアローンでタワマン買った人たちは全員経済破綻するだろうけど、しょうがない痛みだよ。
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まりー @marie_no_heya ・7月26日円安が進行すると、もちろん持っている外貨資産は円換算で増えてほくほくになるんだけど、一方で毎月のお給料で買えるものがどんどん減って、実質的な収入は低くなるのよね。 つまり、サラリーマンの負け、資産家の勝ち。 円安進行で、国内の貧富の差もますます拡大するでしょう。
今週の本丸はFOMCと日銀の二連
市場のスケジュール表を見ると、水〜金が密集してる。FOMC、米の物価指標、巨大テック決算、そして金曜の日銀。原油が高止まり警戒のまま中銀が並ぶ、という構図だ。
1%維持の回から日が浅い。次は「上げる/据え置く」より、記者会見の言い回しで円が跳ねる週になりやすい。で、家のローン画面は毎日開かなくても、金利の話題だけは通知が来る。
🔥 話題の火元羊飼いFX @hitsuzikai ・7月26日今週のFX! 👺【7月27日~の週】今週の為替相場の注目材料スケジュールと焦点 特に注目:7/29 FOMC、7/31 日銀金融政策(展望レポート)&植田総裁会見、介入実績の公表
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ブルームバーグニュース @BloombergJapan ・7月26日【焦点】FRBと日銀、英中銀が政策決定へ-原油100ドルの警戒感に注目
総合1.7%と食料品3.2%が同居してる
物価の話はいつも二重帳簿だ。総合は目標付近、食料は高い。「インフレじゃない」と言いながらスーパーが上がってる、が並走する。
政治側は円安対策が足りない、という批判が支持率と一緒に回る。骨太ショックで金利が跳ねた記憶もまだ新しい。政府がアクセル、日銀がブレーキ、市場がその両方を値踏みする。分かる。講義より先に、給料明細の手取りが薄い。
🔥 話題の火元田中 均 @TanakaDiplomat ・7月26日国会出席率の低さ。中傷動画を巡る答弁の不誠実さ。強引な国会運営。物価対策の不十分さ。円安対策の無さ。米国一辺倒と対中敵視の外交無策。そして何より自身の振る舞いやXの表現に見られる日本国総理大臣としての尊厳のなさ。支持率低下は当然であるが、自民党から異論が出てこないのは不思議。
高橋洋一(嘉悦大) @YoichiTakahashi ・7月26日物価については、日本のCPIデータで一般物価つまりインフレの指標として総合を取り上げ1.7%なので、インフレ目標を大きく上回ることがないので、あまり騒ぐことない。なお、食料品3.2%、これは一般物価でないので、インフレとは言いませんが、これにつては消費減税での対応が必要といいました。
編集部の視点
中銀ウィークは、為替チャートの祭りに見えやすい。でも本体は「借りる値段」と「買う値段」が同時に動く週だ。
利上げすればローンが重くなる。据え置けば円安と輸入物価の話が残る。どっちを押しても、誰かの明細が反応する。
31日の会見が終わっても、スーパーの値札は翌朝も開いてる。乙、政策金利。生活の金利は別途計算だ。