6万8713円、週間+3107

株探は14日、今週の終値を6万8713円、前週末比3107円高と書いた。4日続伸で、取引中は6万9000円台まで行った。7月末に一時3000円超安を見たあとの戻りなんだが。

半導体が戻って、銀行まで連れてきた、という説明が並ぶ。指数だけ見ると景気回復の顔になる。同じ14日に、円安で資産が安売りになってる、という話も出てるのが落差だろ。

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長期株式投資 @@budoukamail ・2026-08-14

日経平均は405円の上昇で終値は68,713円 NTTが年初来高値を更新。決算が好感されたのか不明だが、株価上昇局面では良い面が意識されやすく、逆に下落局面では悪い面が強調されやすい 株価を気にしすぎるとメンタルの負担が大きくなるので、連続増配や自社株買いなどを判断材料とすると続けやすい🦆

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🔥 話題の火元
ひろゆき @@hirox246 ・2026-08-15

円安は日本全体の資産の価格を下げる。 外資に株を買われて株価が上がったと喜び、外資の為に会社で働き続ける。 外資に土地と住居を買われて家賃を払い続ける。 円安ホクホク総理大臣のおかげですね。

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廃車になってもローンは残る

13日夜からの千葉豪雨は「令和8年8月千葉豪雨」と命名された。車の水没が続き、「ローンが残っていて車両保険には入っていない」という声が報道に載った。冠水動画の続きが、残債の話になってるわけよ。

車が無くなっても契約は残る。保険の約款が先に仕事する、という制度の話だ。被害者を笑う話じゃない。ローン商品と車両保険の隙間が、雨のあとに数字として出てきた。

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🔥 話題の火元
ライブドアニュース @@livedoornews ・2026-08-15

【悲痛】千葉の豪雨で車の水没続出「ローンが3桁残ったまま廃車になった」という声も https://news.livedoor.com/article/detail/32070913/ 「令和8年8月千葉豪雨」と命名された大雨は、13日夜から「線状降水帯」を3回生じさせた。車の水没報告が相次ぎ、「ローンが残っていて、車両保険には入っていない」などの投稿がみられた。

千葉豪雨で水没した車と、ローンが残ったまま廃車になったという見出し
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159円台と、物価⑤

ドル円は14日に158.82円付近まで下がったあと、159円台が残った。協調介入から二週間も経ってないのに、水準は戻ってる。効果の賞味期限、短いんだよな。

同じ14日、総理側は「物価高対策⑤」で2%目標とデフレマインドを並べた。円の供給が増えすぎた、という説明も別口で回ってる。成長の言葉と供給量の話が、同じ金曜に同居してる。

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高市早苗 @@takaichi_sanae ・2026-08-14

<物価高対策⑤> そもそも、経済成長には、一定の「物価上昇」が伴います。 元々、「2%の物価安定目標(消費者物価の前年比上昇率2%)」を持続的に実現する為に、安倍内閣以降の歴代政権も日銀も努力を続けてきました。 企業が「コスト」を「製品やサービスの価格」に反映させない限り、「従業員の給与」も上がらず、「研究開発」や「生産性向上の為の設備投資」もできません。 「従業員の給与」や「生産性」が上がらないと、「需要」も増えず、企業の「供給力」も上がりません。 デフレのデメリットは、「来年の方が、今年よりも安くなる」と消費者が考えて、購入を先送りし、「需要」も「供給」も増えない悪循環に陥る事です。 今こそ、企業も消費者も、長く続いた「デフレマインド」から「チェンジ」しなくては、日本経済は成長しません。 高市内閣では、「物価上昇」を超える「賃金上昇」を実現できる環境作りに注力しています。 労使の皆様のご尽力もあって、賃金上昇トレンドが根づいてきました。 7月には、『コーポレートガバナンス・コード』も改訂しました。 今後、官民を挙げて取り組む『日本成長戦略』や『地域未来戦略』を推し進めることにより、「国内投資」を増やし、「潜在成長率」を上げ、「強い経済」を構築することが高市内閣の方針です。 「税率」を上げずとも、「税収」が増える。 日本発の製品やサービスが世界共通課題を解決し、日本の「自律性」と「不可欠性」が確保できる。 地方にも、産業クラスターが展開する。 日本列島各地で、安全に暮らすことができ、必要な医療や福祉、質の高い教育を受けることができ、働く場所がある。 日本列島を、強く豊かに。 始まったばかりの挑戦ですが、今やらなければ間に合いません。 だから、歯を食いしばって頑張ります。

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藤巻健史 @@fujimaki_takesi ・2026-08-15

何度も書くが現在円安が進行しているのは30年間でGDPが1.25倍しか伸びていないのに、通貨発行量が10倍に増やしたからである。世界を見渡しても他に例を見ないほどの、とんでもない増加かぶりだ。 供給しすぎのものやサービスが価格が暴落するのと同じ。 マネタリーベースをこれだけ増やしたときに、170兆円もの投資をし銀行融資が増えたら、信用創造で市中に流れるお金は莫大な量になる。とんでもないインフレ進行だ。 円安の進行は、日米金利差などというみみっちい原因ではない。 通貨のばらまきすぎの解消は、日銀が保有国債の売りオペをやってお金を回収するしかない。 しかし、それは国債の大暴落(長期金利の暴騰)を誘発し、日銀と円の自死を意味する。 この機に至っては中央銀行の取っ替え(法定通貨の切り替え含む)しかない。第二次大戦後のドイツや日本と同じように。 日銀が物価、抑制能力を失った以上、そうしなければハイパーインフラはおさまらない。現在円しか持っていない人は地獄である。

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年内あと2回は、観測

日経電子版は14日、「日銀利上げ、切り上がる到達点 年内あと2回観測も」と書いた。観測であって、決まった回数じゃない。見出しだけ先に回数を配るのが上手い。

利上げが住宅ローンに効く話は、回数より契約の側が動く。変動の見直し日は、観測記事を待ってくれないんだよな。

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日本経済新聞 電子版(日経電子版) @@nikkei ・2026-08-15

日銀利上げ、切り上がる「到達点」 年内あと2回観測も https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFL140RYTU6A810C2000000/?n_cid=SNSTW001&n_tw=1786736422

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編集部の視点

2019年の台風19号でも、水没車は廃車になってローンだけ残った。約款の穴は新しい話じゃない。

指数は週間で3100円戻り、為替は介入前の近所まで戻し、官邸は物価を成長の言葉に組み替えた。上手いんだよな、同じ週に全部載せるのは。

観測の回数を数えてる横で、残債の桁が先に確定してる。

感心するのは、見出しの順番だ。

株高、物価、利上げ。

廃車後のローンは、いつも四番手に置かれる。

来週も指数の数字から始まる気がする。