エンジンの次は、天気のアボート
soraeの更新ははっきりしてる。打ち上げ予定が日本時間2026年7月25日7時45分から90分間に再延期。理由は天候。上昇中に動圧を受ける耐熱タイルを地上から撮影する必要があるから、とのこと。
前回は点火直後の自動中止。今回はカメラと空の透明度。ロケットの本編が、気象予報の本編にすり替わる。火星より、テキサスの雲が先に来る。
🔥 話題の火元幸福投資委員長 @SocialWelfare5 ・7月21日スペースX株の1.4億円を購入よりも この令和の時代に電話注文してる絶滅危惧種がいる方が驚きw
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sorae 宇宙へのポータルサイト @sorae_jp ・7月23日【記事更新】スターシップ第13回飛行試験、打ち上げ予定が日本時間2026年7月25日7時45分から90分間に再延期。理由は天候によるもので、上昇中に動圧を受ける耐熱タイルを地上から撮影する必要があるからとのこと。 https://sorae.info/space/20260717-starship-13.html
115ドル台、日程が伸びるほどチャートが待つ
株の数字は容赦ない。6.7%安、115.26ドル、最安値継続、という整理が貼られる。IPO価格135ドル割れの空気はまだ抜けてない。
点火前に売り材料は揃ってる。天候延期は「壊れた」より「撮れない」なので、物語としてはマシに見える。でもチャートは、点火の瞬間まで我慢大会だ。ロケットは実験、株は毎回本番。日付がずれるほど、説明は天気、値段は重力。
世界四季報 @4ki4 ・7月22日【🇺🇸スペースX】6.7%安 115.26ドル (-8.28ドル) $SPCX
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🔥 話題の火元SOU⚡️投資ニュース / 米国株・日本株・仮想通貨・AI @SOU_BTC ・7月22日【速報】🇺🇸 SpaceXが上場来安値を更新 115ドルまで下落 - IPO価格は135ドル
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編集部の視点
試験飛行の成功条件はデータだ。天候延期は、壊す前に撮る条件を待ってるだけ、とも読める。
公開市場の成功条件は、期待の値段が戻ることだ。撮れていないあいだ、値段は前の中止を引きずる。
エンジン中止と天候延期は別物なのに、株のタイムラインでは同じ「飛ばない」に見える。
7/25朝の90分間で点火できても、株が必ず戻る保証はない。天気が晴れでも、チャートは曇ったままだったりする。