金利が戻ると景色が入れ替わる

もふ社長の説明が分かりやすい。マイナス金利で稼げなかった銀行が、利上げで息を吹き返す。
なにが言いたいかというと、マクロが一つ動くとセクター丸ごと勝者が変わる。個人の努力の話じゃない。

Xの反応
🔥 話題の火元
もふ社長@もふもふ不動産 @mofmof_investor ・7月18日

三菱UFJの時価総額が約42兆円となり、トヨタなどを抜いて初めて日本企業のトップに立ったというニュース。銀行が年末集計の首位に入るのは1993年以降なかったそうだ。背景にあるのは、日銀の利上げで「金利のある世界」へと環境が変わったこと。デフレのマイナス金利の時代を抜け出して、これからは金利のあるインフレの時代に。お金を借りている人にとっては辛い時代になるけど、銀行にとっては美味しい時代になる。とはいえ、貯金する人が減っているんで現金を集められない銀行は収益性に苦戦することになる。 長くゼロ金利のもとで「稼げない構造」と言われ続けた銀行が、金利が戻るだけでここまで景色が変わる。 マクロ環境が一つ動くと、勝てるセクターがまるごと入れ替わる。そのダイナミズムを改めて感じたニュースだった。

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ひらかわの投資日記 @ispxb123 ・7月17日

日本株の歴史が動いた。 史上初。 三菱UFJ(8306)が、 トヨタ(7203)を抜き、 時価総額、日本一へ。 銀行株が 日本一になるのは約40年ぶり。 「金利のある時代」が、 本格的に始まったのかもしれない。⬇️

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ちいちゃん🌷 @keito_no9 ・7月19日

時価総額日本一を争う、世界のトヨタと三菱UFJ。 現在は、 1位:トヨタ自動車(約42.3兆円) 2位:三菱UFJ(約41.2兆円) その差はわずか1兆円…!7月上旬はキオクシアが1位だったのに、数日レベルで主役が変わるんですね。

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キオクシアが落ちて、銀行が上がる

1週間前はキオクシアが日本一みたいな話してたのに、今は銀行と自動車。主役の入れ替わりが早すぎて草。
まあNISAランキングでも三菱UFJが上位。金利の物語が、個人の買いまで届いてる。

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なるみ @nrm_710 ・7月18日

今週のNISAランキング 時価総額1位になった三菱UFJが1位 高配当&日銀利上げで業績押し上げる可能性大 円安メリット銘柄の王様トヨタが2位 1円円安で500億円業績を押し上げる可能性 国策防衛銘柄の三菱重工が3位に 高値から1ヶ月で時価総額を33兆円吹き飛ばしたキオクシア

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そらぶ🐶💓高配当株好き @sorave55 ・7月17日

【時価総額ランキング】 アップルが一時、エヌビディアを抜いて世界首位に。その後、エヌビディアが抜き返すという熱い首位争いをしています。 一方、日本では首位争いを演じていたキオクシアHDが後退。 現在の日本株 時価総額トップ3はこちら 1位:トヨタ自動車 2位:三菱UFJ FG 3位:ソフトバンクグループ

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るみ@くるみ株予測 @pakkyakiha7 ・7月18日

【日本株🗾時価総額“神7”】 30代サラリーマンとして、時価総額ランキングを見ると日本市場の主役がよく分かります👀 🥇トヨタ(7203) 時価総額:42.3兆円|配当利回り:約3.45% 🥈三菱UFJ(8306) 時価総額:41.2兆円|配当利回り:約2.76% 🥉ソフトバンクG(9984)

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編集部の視点

報道の顔で言うと、銀行が時価総額で自動車と首位を争う景色は、金利のある世界の通知表だ。ゼロ金利で「稼げない」と言われてた業態が、値段が戻っただけで主役に見える。マクロが一つ動くと勝者が入れ替わる。台本どおりの展開だが、ローテーションだ。出るのが市場だ。要するにワイは変動金利の住民として、銀行の時価総額ニュースを笑顔で読めない。読めないままNISAで銀行株を推奨される世界、奇妙だ。奇妙なまま月末が来る。月末だけは正確だ。