日経特報が火をつけた

日経が特報で出して、表示が70万超え。関心の高さが分かる。
ブラック霞が関批判への回答でもあるし、離職防止の装備でもある。要するに「優秀な人に残ってほしい」の本音が出てる。

Xの反応
日本経済新聞 電子版(日経電子版) @nikkei ・7月17日

国家公務員、成果・職責に応じたボーナス新設へ 人事院 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA162HK0W6A710C2000000/?n_cid=SNSTW005&n_tw=1784261602 現在の制度は規定時間を超える勤務が発生しても手当が支給されず、「ブラック霞が関」との批判も招きました。転勤手当も創設し、優秀な人材獲得や離職の防止に役立てます。

関連ポストの添付画像
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🔥 話題の火元
日本経済新聞 電子版(日経電子版) @nikkei ・7月17日

【日経特報】国家公務員、成果・職責に応じたボーナス新設へ 人事院 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA162HK0W6A710C2000000/?n_cid=SNSTW001

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russianblue @russianblue2009 ・7月18日

国家公務員のボーナスを、勤続年数だけでなく、担った職責や成果に応じて加算する仕組みへ変える方向です。対象はまず課長級以上と報じられています。制度が2027年度以降に順次反映される見通しなら、問われるのは「公務員の給与を上げるか」だけではありません。

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夏ボーナス74万、民間は?のバトルも定番

平均額の比較ポストも同時に来る。「税金で払ってるのに」と「ブラックで残る代償」が並走する。
正直両方分かる。数字だけ見ると高そう、現場だけ見ると死にそう。どっちの真実も一部分。

Xの反応
TY-MM 109 @TY_MM109 ・7月19日

国家公務員は「夏ボーナス74万円」なのに、会社員の自分は“ボーナスなし”です… 公務員の給与は「私たちの税金が財源」ですよね? 正直“もらいすぎ”に感じるのですが、妥当な額なんですか? (ファイナンシャルフィールド) ⚪️2026年6月に支給された国家公務員(管理職を除く行政職職員)の期末・勤勉手当の平均支給額は約73万8,500円でした。

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Mr.T @MrTseikyov ・7月18日

国家公務員は、今後人事評価の結果と、社会情勢の変化や突発的な政策課題への対応といった一時的な業務量の急増を反映した「業績等手当」が新設される これが実現すれば、地方公務員も続くと思われるので、より実績重視の給与体系に変わっていきます! 朗報なのか悲報なのか、あなたの捉え方次第

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ハムの人 @initial_D2000 ・7月17日

同じ課長でも、忙しさは全く違うのにほとんど差がないからね 国家公務員、成果・職責に応じたボーナス新設へ 人事院 - 日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA162HK0W6A710C2000000/

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編集部の視点

会計の顔で言うと、成果ボーナスは「測れる仕事」には効くが、政策のように測りにくい仕事には評価政治を持ち込む。持ち込むと、頑張りの定義が上司の好みに近づく危険がある。人事院が動くのは人材流出への回答でもある。回答なのに、現場は「また評価シートか」と胃が痛くなる手癖の話だ。説明資料では職責に応じた処遇とか言い、夜の霞が関はまだ電気がついてる。要するにワイは民間の評価制度で十分傷ついた身だ。公務員版が来ても共感しかない。共感して給料は上がらない。上がるなら制度を信じる。信じられないから、こうして毒を吐いてる。