削減は言ってた、比例だけになると嫌われる

選挙前は定数削減を口にしていた党が、中身が比例中心になると態度が変わる、という指摘が回る。藤田氏の「実現しそうになるとあたふた」クリップも再加熱。
正直むかつくのは、抽象の改革と具体の議席のズレだ。抽象はカッコいい。具体は痛い。痛い方だけが審議拒否の燃料になる。

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さいたま @saitama_5992 ・7月19日

急に削減を比例だけにしたからだってば。

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🔥 話題の火元
言霊 @edmsedms3 ・7月20日

【一貫性の欠如】 ①選挙前は「消費減税」を公約(みらい以外)に挙げておきながら,選挙後の国会では,高市政権の「消費減税」に反対 ②「議員定数を80議席削減」と言い続けていたのに,「削減法案」を提出しようとしただけで審議拒否 🙋一貫性のない政党,代表,議員は絶対に信用できない

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合意更新=メニューの差し替え要求

維新側はできたこと・できていないこと・修正点を整理したい、と言う。野党側は「国政破壊メニューのリニューアル」と読む。同じ更新でも、辞書が違う。
なにが言いたいかというと、連立は政策の共有であると同時に、次の会期の優先順位表だ。表の上に規制改革が来る。来るほど、物価の話が表の下に沈む、と怒る声も出る。

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山添 拓 @pioneertaku84 ・7月21日

国政破壊メニューのリニューアルを要求する維新。 今国会が「空転」した原因は高市首相と維新にあり、数さえあれば無理が通るわけではないと痛感したはずだ。とりわけ衆院比例45自動削減には道理がなく合意形成の余地はない。「身を切る改革」のパフォーマンスで議会制民主主義を壊させてはならない。

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🔥 話題の火元
禁断の日本政治 @kindanpolitics ・7月21日

【朗報】自民維新連立、めちゃくちゃ良さそう 自民維新連立について 小林政調会長がかなり前向きな評価 維新が加わることで 「すごく加速するんじゃないですか」 と問われると ↓ 小林氏は 「本当にやりやすい」 と即答

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国益より先に、与党の案件が来る疑惑

海洋基本法より定数や副首都が先、という優先順位批判が別スレから合流する。政権の重要法案が後回しで、連立パートナーの看板が前に出る、という構図だ。
分かる。空転の原因探しは与野党どっちにも飛ぶ。飛ぶほど、生活の話(物価・介護)が議場の端に押しやられる。端に押しやられた側が、定数削減のパフォーマンスを見て怒る。怒る順番としては正しい。

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もふもふ @mofvmofu ・7月21日

議員定数削減や副首都法案より先に出せばよかっただけだろ。 なぜ政権として国家の重要法案を後回しにし、維新の議員立法を優先するんだよ。 優先順位は国益より維新の利益が優先の政権なのか?

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🔥 話題の火元
りむぱっと @maruikaue ・7月20日

高市さんの支持率は下がった 中身を見てみると、60代以上で急落 つまりオールドメディアの解釈に左右される人達 議員定数削減嫌やから野党が国会サボったのに、高市さんが議論から逃げた 皇室典範は、2021年から検討して与野党協議で合意した案やのに、強引に決めた 印象操作に騙された憐れな人達😔

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編集部の視点

連立合意書は、政策の契約書であると同時に、次の会期の順番表だ。順番表を更新するたびに、誰の看板が上に来るかが決まる。身を切る改革は聞こえがいい。聞こえがいい言葉ほど、中身の議席計算とセットで見ないと危ない。定数を減らす話は、有権者の声を減らす話にも読める。読めるから炎上する。炎上した国会は、規制改革の中身より責任のなすり合いが本編になる。本編が責任論のまま会期末を越えると、更新された合意書だけが残る。残った紙に物価対策が何行あるか。行数より先に、比例の数字が太字になっていないか。太字の位置が、いまの政治の本音だ。