46日分の出典は平成28年

数字はこうだ。平成28年、日本の首相は衆参合わせて年370時間国会に出た。一般の労働時間に換算すると約46日分。同じ議院内閣制の英国首相は約50時間、7倍、と産経は書いた。同じ記事の途中で、議会制度が違う日英を数字だけで比べるのは難しい、とも書いてある。見出しは7倍で、本文は難しいだ。落差がキツい。

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尾張おっぺけぺー @@toubennbenn ・2026-08-21

ここは日本です 産経さん、もう一度いいますね、ここは日本です ちなみに自民・維新議員なんかの時間の無駄質疑が本物の無駄 一生懸命「時間を潰そう潰そう」とくだらない原稿音読会をやっているでしょ? 問題は高市さんの時間が歴代総理と比較して少なすぎること。偏っている産経にはそれもわからず

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🔥 話題の火元
産経ニュース @@Sankei_news ・2026-08-21

<政治部取材メモ>英国の7倍! 国会に縛られる日本の首相 問われる国家の時間配分 https://www.sankei.com/article/20260821-LEWHPLCYFNMFBOGOZV5LRLPUVU/ 年間370時間。衆院調査局がまとめた調査によると、日本の首相が平成28年に国会に出席した時間は、衆参両院を合わせてこれだけに上った。370時間を一般的な労働時間に換算すれば約46日分だ

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「歴代が長すぎた」が先に出てる

7月の会見で、出席の短さを問われた高市は、他国はそもそも多くない、日本の歴代が長すぎた、と答えた、という引用が残ってる。産経の46日分は、その答えの後ろに来る数字だ。慣習で組んできた時間を、英国の50時間に合わせていいかは別の話だろ。比較の単位が決まらないと、7倍はただの見出しだ。

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ウルスラ @@urusrasoka ・2026-07-27

高市総理、記者会見で国会の出席時間の短さを問われ、「他国はそもそもそんなに多くない、日本の歴代総理が長すぎた」みたいなことを笑顔で答えててびっくりします。 単純に比較していいものではなく、日本は日本の慣習があり、概ねこれぐらい総理が国会に出てくると見込んだ上で成り立っているのだから、他国がそうだからといきなり変えていいものではないでしょう。

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会期の数字は別の話

泉房穂は、安倍在任8年の平均70時間、石破90時間、高市32時間と書いた。予算委の時間の話と、年370時間は単位が違う。毎日は2月18日召集の特別国会以降、集中審議は8回計29時間36分、菅・岸田・石破3氏の平均67時間45分の約4割だと集計した。年と会期が、同じ「国会出席」で並ぶんだよな。

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泉 房穂(いずみ ふさほ) @@izumi_akashi ・2026-07-26

安倍首相は在任中8年間の平均が70時間、前任者の石破首相は90時間。それに対して、高市首相は、わずか32時間。安倍首相の半分以下、石破首相の3分の1程度。今回も国会が閉会してからの明日、やっと集中審議に出席。もっと堂々としている方かと思っていたのだが・・・

首相の国会出席時間の比較。安倍70時間、石破90時間、高市32時間
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🔥 話題の火元
毎日新聞 @@mainichi ・2026-07-06

「高市首相の審議拒否」目立つ国会 リスク回避、出席は異例の低水準 https://mainichi.jp/articles/20260706/k00/00m/010/341000c 高市首相は事実上の通常国会に当たる特別国会が召集された2月18日以降、集中審議への出席は8回計29時間36分。21~25年の菅、岸田、石破3氏の平均67時間45分の約4割にとどまります。

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衆院調査局の370時間は平成28年の年間だ。労働時間に直すと46日分だ。英国の約50時間と比べて7倍、と産経は今朝書いた。同じ記事の途中で、議会制度が違う日英を数字だけで比べるのは難しい、とも書いてある。7倍は見出しの側だ。高市は7月、歴代が長すぎたと会見で答えている。会期の数字は別の話だ。出典の年号が先に来るだけでいい。