表を出す側が勝ちやすい
表の作り方が政治。見抜くのも仕事。
なにが言いたいかというと、比較の軸を隠すと印象が簡単に変わる。
Xの反応
🔥 話題の火元門田隆将 @KadotaRyusho ・7月13日「高市内閣“過去最低”支持率65.9%」と報じたTBS。だが実際は…と断トツ。本来なら「発足9か月でも異例の高水準」と報じるべきだろう。さすがオールドメディア
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適菜収 @tekina_osamu ・7月19日高市内閣支持率、5割を割った。49.0%、 自民党支持率も20.8%で政権発足後最低を更新。 バカは手遅れになってから気づく。
数字信じないのに怒る
信じない文化が影響力を消さないのが面白い。
信じないのに怒る。人間だな。
Xの反応
🔥 話題の火元たいる【選挙・政治】 @tairu_election ・7月19日毎日新聞 7月 世論調査 高市内閣支持率 (前回比) 支持 41%(-10) 不支持 44%(+9)
矢部真太/神奈川新聞記者 @shintayabe_257 ・7月19日高市不支持こそ世論のマジョリティ。嘘をつき、暮らしを後回しにし、民主主義を蔑ろにする政治を終わらせよう。
編集部の視点
皮肉はこのくらいにして、同じ数字でも見出し一つで印象が反転するのは、報道の武器であり弱点だ。「過去最低」は比較の仕方次第で別の顔になる。顔を作り替える技術があるから、不信も増える。台本どおりの展開だ。要するにワイは本文より先に動詞を疑う癖がついた。癖がつくと疲れる。疲れたまま次の調査が出て、また同じ論争がコピペされる。コピペ論争に勝ちはないのに毎日やるから、数字より論争が本編になる。本編を間違えてる気がする。