46作目、タイトルは蒸気時間車
反応は短い。「蒸気時間車!!!!」。公式が一斉に2027年春公開を告知。シリーズ最新作、46作目。完全オリジナルで、21世紀の日本から時空を越え、19世紀ロンドンへ、という筋書きが並ぶ。
ドラえもんチャンネルの告知だけで数千いいねが付く。エンタメ速報としては、今日いちばんのボリュームだ。タイトルに「時間」が入ってる。タイムマシンの国の映画が、また時間の物語をやる。分かる。
よりよし @yoriyosi_megane ・7月23日2027年 のび太の蒸気時間車!!!!!!!!!!!!!!!!
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🔥 話題の火元【ドラえもん公式】ドラえもんチャンネル @doraemonChannel ・7月23日『映画ドラえもん のび太の蒸気時間車』 🚂 𝟐𝟎𝟐𝟕.春 公開決定 https://dora-world.com/contents/4340
ロンドン行きのビジュアルが出た
映画ドラえもん公式が、蒸気機関車に乗ったドラえもんの新ビジュアルを解禁。東宝も「時間の物語」としてティザーを流す。監督は森山瑠潮、脚本は上田誠、とクレジットも出た。
舞台がロンドンだと、蒸気と時計と霧のセットが頭に浮かぶ。子どもの映画なのに、大人の方が先に時代劇っぽさを拾う。で、夏休み展の会場ではもうステッカー配布が始まった、という運営の投稿もある。公開は来春。販促は今日から。
🔥 話題の火元映画ドラえもん【公式】 @doraeiga ・7月23日\ New visual / 蒸気機関車に乗った ドラえもんのビジュアルも解禁🚂 🎬2027年 春公開 『#映画ドラえもん のび太の蒸気時間車』
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東宝映画情報【公式】 @toho_movie ・7月23日映画 #ドラえもん シリーズ最新作 🎬2027年春に公開決定! 46作目のタイトルは『映画ドラえもん #のび太の蒸気時間車』 舞台は、19世紀のイギリス・ロンドン。
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編集部の視点
ドラえもんの映画は、毎年「次の春」を先に売る商品だ。今回も発表と同時にビジュアルと展覧会ステッカーが動き、公開の1年前から時間の旅は始まってる。
舞台が19世紀ロンドンなのも都合がいい。蒸気、時計、機関車で、タイトルの「時間車」がそのまま絵になる。
子ども向けの本編はまだ先だ。いま回ってるのは予告の温度と、懐かしい青のキャラクターだ。
同日のニュースは関税と酷暑で重い。その横で機関車のドラえもんが走る。重い日に明るい予告を出すのは古い芸だが、効く。