連続攻撃の見出しが並ぶ週末
NHKが8日連続、その前は7日連続——日付が進むたび「また完了」が出る。要するに止まった感じがしない。
なにが言いたいかというと、ニュースのテンポが日常化してる。遠い戦争が、天気予報みたいに流れてくるのがしんどい。
NHKニュース @nhk_news ・7月19日米軍8日連続の攻撃完了 イラン「壊滅的な反撃招く」とけん制 https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015180851000 #nhk_news
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NHKニュース @nhk_news ・7月18日米中央軍 7日連続のイラン攻撃を完了と発表 監視施設など対象 https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015180131000 #nhk_news
🔥 話題の火元NHKニュース @nhk_news ・7月17日アメリカとイラン 覚書署名から1か月 合意形がい化で被害拡大 https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015179971000 #nhk_news
覚書が紙くずになる瞬間
「署名が無価値」みたいな読みが飛び交う。外交文書が紙になる瞬間、という言い回しが刺さる。
まあワイは専門家じゃない。でも「二度目は一回目より長引く」って言われると、家計のタイムラインも伸びる気がしてむかつく。
Dr.パパ @DrKarte ・7月19日イラン最高指導者、停戦覚書の不遵守を正式宣言。 「米大統領の署名がいかに無価値で、何の効力も持たないかを改めて証明した」 →外交文書がただの紙になった瞬間 さらにクウェートのKPC石油施設が「重大な物的損害」、仲介国カタールのレーダー施設まで被弾。 →「運ぶのが高い」から「そもそも積む油と仲介者がいない」へ それでもブレントは88ドル止まり。 →原油市場はSPRと代替供給を織り込んで冷静。一方、保険は船一隻ごとの実損で値段が動く。 重要なのは「二度目」であること。 正常化までの時間は一度目より確実に長くなる。
marketmaker @marketmaker7 ・7月19日米軍 イランで自爆型海上ドローンを投入開始 今から約82年前、日本軍が投入した自爆型海中兵器は、ドローンではなくて人間魚雷💦
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気付いたらFIRE(キズさん) @kizusan_fire ・7月19日週末地味にテンション上がってますね。早ければ来週中にも地上戦が始まる可能性が出てきました。米軍がバンダレ・アッバースへの接続回廊を爆撃して孤立させたのは、その伏線という見方が出てきていますね。 あと地味にパキスタンーサウジラインが動き始めています。パキが反目に回るとイランは厳しい
編集部の視点
補足すると、停戦覚書は「止める約束」であって、エネルギー価格の保険証券ではない。破れた瞬間、保険は備蓄と市場と外交の三枚立てになる。連続攻撃の見出しが日常化すると、戦争が天気予報みたいに流れる。儀式みたいなもんだというより習慣だ。要するにワイは覚書の条文より、原油と為替の数字で覚書を読んでる。読めてしまうのが現代で、紙の約束が弱いと値段の約束が暴れる。暴れるたびに「二度目だ」と言われ、二度目の方が長いと聞いて胃が重い。胃薬は国産で頼む。