2年連続が、事件より先に刺さる
昨年6000個、今年5000個。再出発した矢先の2度目、という落差がキツい。被害額の報道はざっくり200万円前後。
なにが言いたいかというと、「誰がやったか」より「また起きた」が先に来る。農業の話なのに、すぐ国の話になる。要するに数字が政治の入口になってるわけよ。
🔥 話題の火元TotalNewsWorld @turningpointjpn ・7月21日許せない...!懸命に働いている人がこんな目に 涙の告白!収穫直前の梨5000個根こそぎ、2年連続盗難で閉園決断... 福岡・うきは市で梨5000個が再び盗まれる。農家は絶望の淵に。
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湯浅忠雄 YUASA TADAO @GrwaNnKqMn5nG68 ・7月21日5000個の梨を盗まれた農家さんについては、本当にお気の毒です。 農作物の窃盗事件は、その半数が未解決です。 外国人の場合ならば、本国に帰国して逃げられてしまいます。 そして、仮に捕まえても、また不起訴になる可能性もあります。
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捜査はまだ、優先順位論争は満席
犯人が確定してない段階でも、「移民を止めたい」「生活保護より農家」が一気に並ぶ。うきは市は10人に1人が外国人、糟屋郡は4人に1人、みたいな統計が横に置かれて、事件と政策が同一スライドになる。
正直むかつくのは、優先順位の説明が薄いところだ。移民政策反対デモの週と同じ空気で、制度の中身より感情の受け皿が先に埋まる。
🔥 話題の火元森けんたろう《保守党》福岡支部長/情シス部長 @moriken0119 ・7月21日服部知事「“外国人”が安心安全に暮らせる福岡を」 ——その福岡県うきは市の農園で、卑劣な窃盗が相次ぐ。 うきは市は10人に1人が外国人。 糟屋郡は4人に1人が外国人。 かつて日本は、田舎は鍵さえ閉めなくても安心安全だった。 しかし、“多文化共生”の移民大国・日本はそうではなくなった。 ——ぼくは福岡から移民を止めたい。
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へずまりゅう @hezuruy ・7月21日給料は上がらず物価高で生活が苦しい国民がたくさんいるんです。 そんな中で外国人を優遇することが疑問なんですよ。
パンフと涙、会議が別すぎる
農水省は盗難防止の参考パンフレット、という指摘が回る。現場が泣いてる横で紙の対策が並ぶ構図。草も生えない、が近い。
で、人手不足なら給料と待遇を先に、という反論も同時に来る。増やす/守れない/給料据え置き、が全部別会議で決まってる感がしんどい。制度の話は地味だが、スーパーの梨と鍵の話は地味じゃない。
倉本みか🌟杉並区議会議員 無所属 児童福祉司(新アカウント再開設)🌟 @mika_kuramoto ・7月21日この方の涙が本当に辛い。 「注意してたんは高温とカラス。人間の対策までしてたらお金が足りない…」と。 こんなに農家さんが悲しい思いをしていて農林水産省がやった事は 「盗難を防ぐ参考となるパンフレットを作りました」だって。 農水省いらなくない? >去年も被害の農園で今年も梨5000個盗難
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🔥 話題の火元Shota | 脱サラを目指す会社員 @shota201907 ・7月20日参政党 神谷代表 「約380万人は働きたいのに、 257万人も外国人を入れている。 日本人の求人を先にすべき」 本当にこれ。 人手不足なんじゃなくて、 日本人が働きたくなる 給料と待遇を出してないだけでは? 働きたい日本人がいるなら、 まず日本人が働ける条件を作るのが先。
編集部の視点
農作物盗難の検挙率が半分前後、という言い回しは毎シーズン出てくる。確定前に政策の勝敗表だけが埋まる型だ。庭先の木の話なのに、国会の言葉が先に来る。治安の数字、在留の制度、人手不足の給料が同じ表に載らないまま、愚痴だけが一本に束ねられる。束ね方は上手い。上手いんだが、束ねた結果が逮捕でも栽培再開でもないのが手癖だ。パンフを増やしても鍵は増えない。入管を増やしても梨は戻らない。現場が先に折れて、数字は後から追いかけてくる。次の議題がまた「共生か厳格化」の二択なら、スーパーの袋の中身は永遠に議題にならない。